初診限定WEB予約はこちら初診限定WEB予約 お電話でのご予約はこちらお電話でのご予約

矯正歯科

矯正歯科のご予約について

矯正歯科について

矯正診療日

当院の矯正診療は、毎月第3火曜日の午後と第4水曜日の午後に行なっております。

診療時間
毎月第3火曜日
毎月第4水曜日
15:00-20:00
診療時間
毎月第3火曜日
毎月第4水曜日
15:00-20:00

矯正歯科のご予約は、下記お電話までお問い合わせくださいませ。

03-5797-5250

矯正歯科について

矯正歯科について

歯科矯正とは

矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや、かみ合わせ(不正咬合)をきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物を良く噛めるようにすることを目的としています。これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、虫歯や歯槽膿漏になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。また、成長とともに美しさに敏感になってくる子供たちにとって、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく、積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。

大人の場合

矯正治療をいつ始めても、治療方法にそれほど変わりはありません。
(歳をとるにつれて歯は動き難くなります)

子供の場合

矯正治療を始める際に、顎の成長を考慮する必要があります。 顎の成長に何らかの問題が疑われる場合には、その状態に応じて早めに顎の矯正治療(第1期治療)を行う必要があります。早期治療が必要な場合では、8~9歳から治療を開始することがあります。顎の矯正治療(第1期治療)後、永久歯への交換を待って歯の矯正治療(第2期治療)に移ります。
顎の矯正治療(第1期治療)が必要でない場合には、永久歯がすべて生え揃ってから矯正治療(第2期治療)を行います。

歯は、顎の骨のなかをゆっくりと移動しますので時間がかかります。歯の矯正治療の期間は、おおよそ2~3年です。しかしながら、歯の動き方には個人差があります(±1年くらい)ので、期間が前後することがあります。 歯を動かした後に周りの骨が固まるのに1~2年(保定期間)かかります。

矯正歯科 担当医:宮坂 南
(前川 南)

日本矯正歯科学会 認定医

宮坂 南Minami Miyasaka(前川 南)

二子玉川デンタルスタジオ 宮坂 南
略歴
  • 私立桜蔭高等学校 卒業
  • 国立東京医科歯科大学 卒業
  • 同大学大学院 咬合機能矯正学分野 博士課程修了
資格
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 歯学博士
専門分野
  • 矯正歯科
所属学会
  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会

矯正歯科の流れ

  • 相談
    歯並びの悩みを明確にします。
    相談
  • 検査・診断
    診断に必要な検査(CT診断料含む)をおこない、治療方針を決定します。
    検査・診断
  • 治療開始
    治療は月に1回の通院となります。
    治療開始
  • 保定
    保定期間はかみ合わせが安定してきたら通院頻度を減らしていきます。
    保定

矯正が必要な場合

叢生・乱ぐい歯・八重歯

顎に歯が並びきることができず、歯が歯列から飛び出してしまったり、重なり合っている状態のことです。八重歯などもその症状の一つです。歯ブラシが届きにくいため、歯周病や虫歯などの原因になることも多いので早期に改善する必要があります。治療法としては、歯列を広げたり、必要であれば抜歯をして歯が並ぶことが出来るだけのスペースを確保した上で矯正を行います。

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎よりも前方に出ている状態のことで、出っ歯とも言われます。唇が閉じにくいため歯肉が乾燥するので、歯周病の原因になることがあります。治療法としては、一般的に上顎の奥歯を抜いて前歯を後ろに移動するスペースを確保します。

下顎前突(受け口)

下顎が上顎よりも前方に出ている状態のことで、受け口とも言われます。前歯でうまく食べ物を噛むことができず、消化不良の原因となります。治療法としては、下顎の奥歯を抜歯したり、矯正で歯の角度を戻したりします。

開咬(オープンバイト)

前歯が噛み合わない状態の状態のことを開咬(かいこう)といいます。奥歯は噛んでいても、前歯付近は噛みあわず隙間が空いている状態です。前歯で食べ物を噛み切ることができなかったり、奥歯に過剰な負担がかかったり、話すときにも息がもれて正しく発音しにくいことがあります。開咬を治療するためには一般的に矯正を行いますが、抜歯をしなければならない場合もあります。

矯正治療後の虫歯治療を受けられる方へ

矯正治療後の虫歯治療を受けられる方へ

矯正治療後の虫歯治療を受けれらる患者様は担当の矯正の先生にリテーナー(保定装置)の種類を相談してから当院を受診するよう、お願い致します。

虫歯治療後は歯の形が変わりますので、リテーナーの作り直しが必要となる場合がございます。当院ではリテーナーの作り直し費用の負担などは一切致しません。

リテーナーはマウスピースタイプのものではなく、ホーレー、ベッグタイプもしくはワイヤーで下顎前歯を止めるタイプのものが虫歯治療後に作り直しをしないで良い可能性が高いです。

矯正治療後に虫歯治療が必要な方は当院受診前に矯正医院で保定装置の種類のご相談を行って下さい。

宜しくお願い申し上げます。

矯正歯科治療に伴う一般的な
リスクや副作用について

矯正治療後の虫歯治療を受けられる方へ
  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。
    数日間1、2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。
    そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。
    むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
    また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
    また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。
    その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
精密インプラント治療

精密インプラント治療

安心できる人と材料で最小切開の安心・安全な治療が可能です。最新設備を利用した最先端の精密インプラント治療をご提供いたします。インプラントをご検討中の方、他院でインプラントを断られた方、お気軽にご相談ください。